ossia バイオリン販売

ossia とは

「ossia」は、イタリア語で「このような方法もあります」という意味の音楽用語。我々ossiaは、音楽家が立ち上げた音楽家のための新しい弦楽器店。従来の日本の弦楽器店とは全く違います。演奏家の皆様が心の中で求めていた弦楽器店を実現することがossiaの使命です。

音楽家の理想の店である理由

・仕入れの際には必ずプロの演奏家が実際に試奏し、性能が傑出した楽器や楽弓のみセレクトし、コンディションの素晴らしい作品のみを仕入れるため、全ての在庫品の質が安定して高いレベル

・交通至便な都心のエレガントなossiaサロンのリラックスした環境で在庫楽器全ての中から自由に随時試奏可能(完全予約制)。なお、ossiaサロンはセキュリティ重視の特別な空間のため、具体的場所はネット上では公開しておりません。個別に場所を案内いたしますのでお気軽にご連絡ください。

・オールドイタリアン楽器やオールドフレンチ弓から新作まで、それぞれの価格帯における最高のパフォーマンスの楽器・楽弓を提供

・ビオラとビオラ弓の品揃えも業界最高レベル

・当店より自己使用のために購入した楽器をアップグレードされる際には購入価格の100%で下取りますので、安心してお買い求めいただけます。これからまだまだ上を目指す若い音楽家には特に魅力的な制度です*

・日本で指折りの著名な職人による修理、調整、メンテナンスのアフターサービス(ossiaで購入の楽器には年1回の無料定期メンテナンスをサービス*)

・楽器の演奏性能と美的価値の両面から貴方の愛器のポテンシャルを最大限引き出すメークオーバーサービスを提供


  * 上記の方針やサービスには、一定の制約がございます。詳細につきましては弊社までお気軽にお問い合わせください。

価格帯毎に最高の品質の楽器のみ扱うことが鉄則

ossiaのこだわりは、極めて高い演奏性能と資産価値のある楽器を、高い美意識を持って、フェアな価格で、様々な予算に合うように提供すること。ossiaの楽器は、全て我々の厳しい審査をクリアし、自信を持って推奨できるもののみ。それぞれのクラスで最高レベルの演奏性能とコンディションの楽器だけを取り揃え皆様をお待ちしております。

入手ルートは、我々の長い演奏活動の中で築いた独自のもの。ossiaは、下取りで入手した低品質の楽器や、製作者は有名でもその楽器自体のパフォーマンスが見合っていない楽器、作者が個人でなく「工房」制作の楽器、作者の真偽が明確でない楽器など、最高レベルとは言えない品物を一切扱わないことで、お客様からの信頼に応えます。

演奏家の長期的パートナー

自己使用のためにossiaで購入した楽器や弓を、より高級なカテゴリーのものにアップグレードされる際には、もとの楽器や弓をご購入価格の100%にて下取りいたします。音楽家のキャリアが進むに連れ、道具に対する要求も必ず変遷して行きます。ossiaから購入することで、アップグレードの際の無駄なコストやリスクを最低限に抑えることができます。これは、扱っている作品の一つ一つに絶対の自信を持ち、フェアな価格で提供しているからこそできること。

また、我が国で最高レベルの技術を持つ職人との提携によるメンテナンス/調整サービス、更には最高品質でスタイル感抜群のアクセサリーでの楽器のドレスアップなど、ossiaは、演奏家の楽器に関する様々なニーズを効率的に満たすことができます。是非お気軽にご相談ください。

短期的利潤を追求せず、皆様の演奏活動を長期的にサポートする良きパートナーになることを目指しています。

弊社代表、池田リオンの紹介

1977年に米国で生まれた池田は3歳でバイオリンを習い始め、長年Donald McInnesに師事。音楽専門の中学・高校に在学中にビオラに転向。その後、ボストンの名門ニューイングランド音楽院にて主にJames Dunhamに師事する。卒業後、ロサンジェルスでプロのスタジオミュージシャンとして活動後、2005年に両親の出身国である日本に移住。

これまでにAlan DeVeritchやEvan Wilsonの指導も受け、Ronald Leonard、Andres Diaz、Alexander Treger、Elizabeth Pitcairn、Scott Lee、Nokuthula Ngwenyama、Yao Zhao、Emanuel Ax、Samuel Sandersなどの名だたる音楽家との演奏経験を積む。また、Zubin MehtaやBenjamin Zanderなどの指揮者のもとでオーケストラ団員として演奏。日本に移住後も多くのプロとアマチュアのオーケストラで演奏を続けている。

長年の演奏活動の中で培った弦楽器についての豊富な知見を活かし、日本の弦楽器業界に一石を投じたいとの熱い思いから、2017年にossiaを起業。

使用楽器はossia collection所蔵のFerruccio Varagnolo (1913)。